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コーヒーのマキアートとは?ラテやカプチーノとの違い・作り方も解説

そもそもマキアートって美味しいの?

マキアートとラテの違いは?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

カフェのメニューでもお馴染みの「マキアート」。

アレンジメニューの名前として使われることも多く、その特徴は気になるところです。

今回はそんなマキアートついて、意味や他のメニューとの違いを解説!有名店のメニューについても紹介するので、参考にしてください!

本記事の結論
  • マキアートはエスプレッソとミルクを使ったアレンジコーヒー
  • カフェラテやカプチーノとの違いはミルクの量
  • 有名チェーン店では色々なマキアートの商品が楽しめる
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。現在はコーヒー専門家として活動し、様々な媒体・メディアにご紹介いただいています。独自ブランドのコーヒー豆を「ラボカフェ」で販売中。

それでは早速見ていきましょう!

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マキアートとは?

マキアートとは?

マキアートとは、カフェラテやカプチーノと同じくエスプレッソとミルクを使ったアレンジコーヒーの1つ。

エスプレッソにわずかなスチームミルクを加えたコーヒーになります。

イタリア語で”染みのついた”という意味を持っており、現地ではポピュラーなカフェメニューです。

一杯のエスプレッソに少量のスチームミルクまたはフォームを加えることで、コーヒーの苦味を和らげつつもエスプレッソの風味を損なわずに楽しむことができるのがマキアートの特徴です。

このようにマキアートはエスプレッソの強い味わいを残しつつ、ミルクの優しい味わいでやや和らげるという、絶妙なバランスを楽しむことができるコーヒーです。

一般的な味わいをグラフにまとめると以下の通り。

マキアート
酸味
30
甘み
79
苦み
68
コク
60
香り
58

エスプレッソに少量のフォームミルクを加えることで、エスプレッソ単体よりもマイルドな苦味が楽しめます。

マキアートがおすすめの人

マキアートがおすすめの人の特徴は以下の通り。

  • エスプレッソは好きだけど、少し苦みをマイルドにして楽しみたい方
  • カフェラテやカプチーノよりもエスプレッソ感の強いミルク系のメニューを探している方

マキアートはその特性上、エスプレッソをそのまま飲むのが苦手な人や、ラテなどのミルクたっぷりのドリンクは濃すぎると感じる人にとって、ちょうど良い一杯となるでしょう。

さらにそのシンプルな味わいからアレンジメニューに使用するのもおすすめです!

マキアートと他のメニューの違い

マキアートと他のメニューの違い

では、カフェメニューでよく見かけるカフェラテやカプチーノとの違いは一体なんでしょうか。

ここでは、そんな他のメニューとの違いを解説します。

他のメニューと違う点

マキアートとカフェラテなどの他のカフェメニューとの違いは、使用するミルクの量です。

マキアートという言葉が”染みのついた”を意味するように、1ショット(30ml)のエスプレッソにスプーン1杯ほどのフォームミルクを加える作り方が一般的です。

現在はお店によってまちまちですが、他のミルク系のメニューと比べると全体量が少ない、またはエスプレッソの割合が大きい場合が多いです。

マキアート以外のメニュー

カフェの定番メニューであるカフェラテやカプチーノ、カフェモカとの違いはエスプレッソの風味の強さが挙げれます。

4つをエスプレッソの風味が強い順に並べると以下の通り。

マキアート > カプチーノ > カフェラテ > カフェモカ

カフェモカはエスプレッソにミルクとチョコレートシロップ、生クリームをトッピングするのが一般的。

そのため、エスプレッソとミルクのみで作る他のメニューと比較するとデザート感が強くなります。

カフェラテやカプチーノとの違いは分かりづらいので、それぞれ詳しく解説してきます。

カフェラテとの違い

カフェラテ
アイスカフェラテ

通常カフェラテはエスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクを使用して作ります。

マキアートではエスプレッソよりも少ないミルクの量であるのに対し、カフェラテではスチームミルクとフォームミルクが全体の8割を占めます。

中でもスチームミルクの割合が大きいため、味わいはミルクの甘みがしっかり楽しめるものが多いです。

カプチーノとの違い

カプチーノ

カプチーノはカフェラテ同様、エスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクを使用して作ります。

まずカフェラテと比べると、空気を含んだフォームミルクの割合が大きいので、ふわふわとした質感が強くなる傾向があります。

また、ミルクの甘みもしっかり感じられますが、カフェラテに比べると弱いです。

そのため、マキアートよりもややミルクの量が多いというのがカプチーノの特徴と言えます。

より詳しくマキアートやカフェオレ、ラテの違いについて知りたい方は、以下の記事をチェック!

マキアートの作り方

マキアートの作り方

マキアートの作り方は「エスプレッソにフォームのミルクを加える」というシンプルなもの。

割合に細かな決まりはありませんが、1ショット(30ml)にスプーン1杯程度のフォームミルクを使用する場合、割合はおおよそ3:1となります。

最終的な量もエスプレッソに使われるデミタスカップでも収まる量になることが多いです。

豊富なアレンジメニューが楽しめる

マキアートはそのシンプルな味わいから、アレンジメニューにも向いています。

よく知られているのはマキアートにキャラメルシロップを加えたアレンジメニュー。

エスプレッソの苦みとキャラメルの香ばしい甘みが相性抜群で、しつこすぎない甘みが大人も子どもも楽しめる人気のアレンジメニューとなっています。

その他、はちみつやブラウンシュガーなどの甘みをプラスするアレンジも相性がよくおすすめです!

マキアートが楽しめるお店

マキアートが楽しめるお店

カフェラテやカプチーノに比べると、マキアートは馴染みのないメニューかもしれませが、大手のコーヒーチェーン店でもその味わいを楽しむことができます。

ですが、多くがマキアートを使用したアレンジメニューとなっており、味わいに差もあります。

そこで、それぞれのチェーン店のマキアートメニューについて解説し、注文の際にポイントとなる特徴をまとめます!

スターバックス「キャラメルマキアート」

スターバックス「キャラメルマキアート」
出典:スターバックス公式

スターバックスの人気メニュー「キャラメルマキアート」は、公式の商品情報によるとカフェラテのアレンジメニューの1つです。

つまり、使用しているミルクの量がエスプレッソよりも多いということが言えます。

作り方はバニラシロップで甘みをつけたスチームミルクに、エスプレッソを加え、キャラメルシロップで仕上げています。

  • スタバのキャラメルマキアートは、ラテのアレンジメニューなのでエスプレッソ感は薄い
  • バニラやキャラメル風味、甘みが好きな方におすすめのメニュー

タリーズ「モカマキアート」

タリーズ「モカマキアート」
出典:タリーズコーヒー

チョコソースで風味付けされた濃厚な甘みと、徐々に現れるエスプレッソの苦みによる味のグラデーションが楽しめるアレンジメニューです。

チョコソースとミルクを混ぜ合わせ、最後にエスプレッソを加えることで、徐々に苦みが現れるという仕組みがなされています。

もちろん、均一に混ぜ合わせて程よい苦みと甘みの大人なデザートドリンクとして楽しむのもおすすめで、カフェモカに近いアレンジコーヒーとなっています。

  • チョコソースとエスプレッソの濃厚な苦みと甘みが味わえる
  • 最後にエスプレッソを加えることにより楽しめる味のグラデーションが魅力
  • カフェモカに近いアレンジメニュー

タリーズ「エスプレッソ・マキアート」

タリーズ「エスプレッソ・マキアート」
出典:タリーズコーヒー

チェーンのコーヒーショップで唯一メニューで楽しめるシンプルなマキアートメニューです。

濃厚なフォームミルクにより、ややマイルドになったエスプレッソの苦みと柔らかなミルクの甘みが魅力。

サイズ展開も通常のドリンクにあるものとは違い、エスプレッソ同様シングルまたはダブルで注文できます。

  • 本来のマキアートと言える、エスプレッソとフォームミルクのシンプルなメニュー
  • マイルドなエスプレッソの苦みと柔らかなミルクの甘みが楽しめる
  • サイズ展開はシングルまたはダブル

マキアートはアレンジ無限大で本場の味わいが楽しめる!

マキアートはアレンジ無限大で本場の味わいが楽しめる!

いかがでしたか?

今回は本場イタリアでは一般的なカフェメニューであるマキアートについて、他のメニューとの違いや特徴、楽しめるお店について解説しました。

本記事の重要ポイントは以下の通り。

本記事の重要ポイント
  • マキアートはエスプレッソとミルクを使ったアレンジコーヒーで本場イタリアでは定番のカフェメニュー
  • カフェラテやカプチーノとの違いはミルクの量で、マキアートは最もエスプレッソの味わいが強くなる
  • マキアートの作り方は1ショットのエスプレッソにスプーン1杯程度のフォームミルクを加えるのが一般的
  • シンプルな味わいでキャラメルやはちみつなどで甘みを足すアレンジもおすすめ
  • スターバックスやタリーズコーヒーでは色々なマキアートの商品が楽しめる

ぜひ、本記事を参考にしてシンプルでアレンジ無限大なマキアートを楽しんでください!

コーヒーのマキアートとは?ラテやカプチーノとの違い・作り方も解説

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この記事を書いた人

珈葉のアバター 珈葉 コーヒー豆研究所 公式ライター

大学進学後、幼少期に母親が作ってくれたコーヒーの香りが忘れられず、カフェで働きたいと思うようになったことをきっかけに、コーヒーをサイフォンで淹れ、提供するスタイルのお店で4年間勤務。

就職を機に一度離れ、今年いつか自分でコーヒーのお店を持ちたいという思いから本格的にコーヒーの勉強を始める。勉強の一環として、コーヒーの焙煎所でも勤務し、地域別の味や焙煎度の違いについても実践的に学びを深める。今後コーヒー関連の資格取得を目指し勉強中。

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