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北欧の文化フィーカ(FIKA)とは?コーヒー片手にひと休みしよう

フィーカってなに?

フィーカの楽しみ方を知りたい

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

北欧スウェーデンのコーヒー文化、フィーカを知っていますか?

スウェーデンの人々にとって、コーヒーは生活と共にあるものなのです。

本記事では、フィーカの文化や楽しみ方、おすすめのコーヒーを紹介。

暮らしの中にフィーカを取り入れたい方は参考にしてみてください。

この記事の結論
  • フィーカ(FIKA)とは、甘いものを食べながらコーヒーを飲むという、スウェーデンの習慣
  • フィーカは、毎日のリラックスタイムや仕事の合間のリフレッシュ時間になっている
  • スウェーデンでは、フィーカで浅煎りのコーヒーがよく飲まれている
  • フィーカでコーヒーと一緒に食べるお菓子は、シナモンロールやクッキー、ケーキなどがおすすめ
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。現在はコーヒー専門家として活動し、様々な媒体・メディアにご紹介いただいています。独自ブランドのコーヒー豆を「ラボカフェ」で販売中。

それでは早速見ていきましょう!

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フィーカ(FIKA)とは?

フィーカ(FIKA)とは?

フィーカ(FIKA)とは、甘いものを食べながらコーヒーを飲むという、スウェーデンの習慣のこと。

スウェーデン語の「kaffi(コーヒー)」をひっくり返して生まれた言葉であると言われています。

スウェーデン人は、このフィーカの時間を日常的に楽しんでいます。

コーヒーブレイクの文化が日々の生活に根付いているのです。

スウェーデンのフィーカ(FIKA)文化

スウェーデンのフィーカ(FIKA)文化

フィーカは、日々の暮らしと共にあるコーヒー習慣です。

そんなスウェーデンのフィーカ文化の特徴を紹介します。

  • 毎日のリラックスタイム
  • 仕事の合間のリフレッシュ
  • 甘いお菓子と一緒に

毎日のリラックスタイム

毎日のリラックスタイム

フィーカの時間は、毎日のリラックスタイムになっています。

スウェーデンの人々は、家族や友人とくつろぐ時間を大切にしています。

フィーカは、家やカフェなどでゆっくりとコーヒーを飲み、会話をする豊かな時間をもたらしてくれます。

毎日そのような時間をとることによって、日々を大切に過ごすことができるのです。

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仕事の合間のリフレッシュ

仕事の合間のリフレッシュ

フィーカは、仕事の合間のリフレッシュにも効果的です。

スウェーデンでは、多くの企業が勤務時間中にフィーカを設けていると言います。

フィーカの時間は仕事から離れ、仲間と気軽にコミュニケーションをとったり、コーヒーやお菓子を楽しんだりします。

フィーカの時間はしっかり休むことによってメリハリがつき、効率的に仕事を進めることができるのだそうです。

甘いお菓子と一緒に

甘いお菓子と一緒に

フィーカは、コーヒーのお供に甘いお菓子も楽しむ時間です。

基本的にフィーカの楽しみ方は自由ですが、お菓子が並んでいる場も多いのだそうです。

仕事で集中したり体を動かしたりすると、甘いものが欲しくなるからなのかもしれません。

フィーカの時間に食べるお菓子を選ぶのも、楽しみのひとつでしょう。

フィーカ(FIKA)の楽しみ方

フィーカ(FIKA)の楽しみ方

フィーカは、コーヒーと甘いお菓子を用意するだけで楽しむことができます。

勤務中にフィーカを楽しむ場合は、仕事場から離れた場所でおこなうのがおすすめです。

また自宅では、コーヒー器具や食器、テーブルクロスなど、空間づくりにこだわってみるのもよいでしょう。

フィーカの楽しみ方は自由なので、自分のお気に入りのスタイルを探してみてください。

FIKAで飲まれているコーヒー

FIKAで飲まれているコーヒー

フィーカで飲まれているコーヒーは、比較的浅煎りのものが多いそうです。

スウェーデン含め北欧の国では、酸味のあるコーヒーが好まれています。

コーヒー消費量が世界一と言われる北欧の国々では、一日に何杯もコーヒーを飲む人も。

自身でフィーカを楽しむときは、好みの味のコーヒーを楽しんでください。

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フィーカ(FIKA)におすすめなコーヒー3選!

フィーカ(FIKA)におすすめなコーヒー3選!

こちらでは、フィーカで飲むコーヒーのおすすめを紹介します。

様々な場面でフィーカを楽しめるように選びましたので、参考にしてみてください。

  • TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ
  • Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ
  • DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー) エチオピアデカフェ

1. 職場での休憩時間に「TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ」

1. 職場での休憩時間に「TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ」
出典:Amazon

職場での休憩時間にも飲める「TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ」。

4種類の産地のコーヒーが入ったドリップバッグセットです。

かわいらしい動物柄のパッケージで、ブラジル、イタリア、コロンビア、グアテマラのブレンドコーヒーが楽しめます。

マグカップにセットしてお湯を注ぐだけでコーヒーが飲めるドリップバッグは、職場でのフィーカにおすすめです。

商品詳細

TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ
苦味
40
甘味
50
酸味
60
コク
70
香り
80
商品名TASOGARE (タソガレ) ワールド・ロースト ドリップバッグ
容量8g×24個
価格¥1,950
産地・銘柄ブラジル、コロンビア、グアテマラ 他

2. フィーカの本場スウェーデン王室御用達「Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ」

2. フィーカの本場スウェーデン王室御用達「Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ」
出典:Amazon

フィーカの本場スウェーデン王室御用達の「Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ」。

スウェーデンのコーヒーメーカーが販売している、高品質かつ有機栽培のコーヒー豆です。

深い香りとヘーゼルナッツのような豊かな風味、フルーティーな後味が楽しめます。

本場で飲まれているコーヒーをフィーカの時間に楽しんでみてはいかがでしょうか。

商品詳細

Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ
苦味
70
甘味
40
酸味
50
コク
70
香り
80
商品名Arvid Nordquist(アルヴィッド ノードクイスト) エコ
容量450g
価格¥2,876
産地・銘柄中央アメリカ、東アフリカ 他

3. カフェインが心配な方にも「DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー) エチオピアデカフェ」

3. カフェインが心配な方にも「DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー) エチオピアデカフェ」
出典:Amazon

カフェインが心配な方にもおすすめな「DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー) エチオピアデカフェ」。

ベリーのような風味や花のような香りを楽しめる、エチオピアのデカフェコーヒーです。

デカフェながら満足感のある味わいで、フルーツ系のお菓子との相性も抜群。

夜にフィーカを楽しみたいけれどカフェインが不安な方、妊婦さんや妊娠中の方も安心して飲めるコーヒーです。

商品詳細

DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー)
エチオピアデカフェ
苦味
40
甘味
60
酸味
80
コク
60
香り
100
商品名DRIP COFFEE FACTORY(ドリップコーヒーファクトリー) エチオピアデカフェ
容量1㎏(500g×2袋)
価格¥3,890
産地・銘柄エチオピア

フィーカ(FIKA)でよく食べられている定番のお菓子3選!

フィーカ(FIKA)でよく食べられている定番のお菓子3選!

コーヒーと一緒に甘いお菓子を楽しむことも多いフィーカ。

フィーカの本場スウェーデンでよく食べられているお菓子を紹介します。

  • スウェーデンを代表する焼き菓子 シナモンロール
  • ほろほろざくざくの食感が楽しめる クッキー
  • ゆったりと過ごす時間のお供に ケーキ

スウェーデンを代表する焼き菓子 シナモンロール

スウェーデンを代表する焼き菓子 シナモンロール

まずは、スウェーデンを代表する焼き菓子のシナモンロール。

家庭で手作ることも多い定番のスイーツだそうです。

スウェーデンのシナモンロールは、バターをたっぷりと使っており、シナモンとカルダモンの香りを楽しめます。

コーヒーとの相性もよいので、パン屋さんで手軽に買えるシナモンロールはフィーカにおすすめです。

ほろほろざくざくの食感が楽しめる クッキー

ほろほろざくざくの食感が楽しめる クッキー

次に、ほろほろざくざくの食感が楽しめるクッキー。

スウェーデンには、伝統的なクッキーが2つあります。

ハロングロットル(hallongrottor)

ハロングロットル(hallongrottor)
出典:https://hokuogohan.fukuya20cmd.com

ハロングロットルは、ほろほろの食感が楽しめるジャムクッキー。

洞窟に見立てた中央のへこみにジャムが入っている、北欧では定番のクッキーです。

生地にはバターがたっぷり入っており、しっとりとやわらかく口の中でほろほろと崩れます。

そんなクッキーと甘酸っぱいジャムは相性が抜群です。

ドロンマル(drömmar)

ドロンマル(drömmar)
出典:https://www.hokuo-seikatsu.com/recipe-drommar

ドロンマルは、素朴な味とざくざくとした食感を楽しめるクッキーです。

スウェーデン語で「夢」という意味の名前がつけられている伝統的なお菓子です。

シンプルな味ながら食べ応えもあり、フィーカ中に少しだけつまむのもおすすめ。

ゆったり過ごす時間のお供に ケーキ

ゆったり過ごす時間のお供に ケーキ

ゆったり過ごす時間のお供にぴったりなケーキ。

たまに贅沢でケーキを買ってコーヒーを楽しむのもよいでしょう。

以下、スウェーデンの伝統的なケーキを紹介します。

プリンセスケーキ

プリンセスケーキ
出典:https://lifte.jp/20190903/

プリンセスケーキは、スウェーデンの洋菓子を代表する緑色のケーキです。

表面の緑色のシートは、すりつぶしたアーモンドに砂糖などを混ぜたマジパンでできており、もちろん食べることができます。

中身は、生クリーム、カスタードクリーム、ラズベリージャムが層になって重なっています。

スウェーデンの王女の誕生日を祝うために作られたこのケーキは、様々な祝祭ごとのときに食べられています。

暮らしにコーヒーを取り入れてフィーカ(FIKA)を楽しもう!

暮らしにコーヒーを取り入れてフィーカ(FIKA)を楽しもう!

今回は、スウェーデンの文化フィーカの楽しみ方やおすすめのコーヒー、お菓子を紹介しました。

本記事のポイントは、以下の通りです。

  • フィーカ(FIKA)とは、甘いものを食べながらコーヒーを飲むという、スウェーデンの習慣
  • フィーカは、毎日のリラックスタイムや仕事の合間のリフレッシュ時間になっている
  • スウェーデンでは、フィーカで浅煎りのコーヒーがよく飲まれている
  • フィーカでコーヒーと一緒に食べるお菓子は、シナモンロールやクッキー、ケーキなどがおすすめ

コーヒーブレイクの時間は、日々の余裕やメリハリを作り出してくれます。

ぜひ暮らしの中にフィーカのようなコーヒー習慣を取り入れてみてください。

北欧の文化フィーカ(FIKA)とは?コーヒー片手にひと休みしよう

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 酸味
50
苦味
50
コク
90
香り
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この記事を書いた人

安東まつのアバター 安東まつ コーヒー豆研究所 公式ライター

ニュージーランドのカフェで勤務中のバリスタ。旅先では必ず焙煎店を訪れ、お土産にコーヒー豆を買って帰ります。お家でも近所でも海外でも、様々な場所でコーヒーを楽しむための情報をお届けします!

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